作 業 工 程


日常清掃

ウォシュルームケア

 多くの人が使用しますウォッシュルームにおきましては、一般的に汚染レベルが非常に高く多くの感染症の接触感染経路になりうると考えます。

 そこで当社では衛生管理の品質レベル向上のため、通常の清掃作業に加えましてオフィス内の感染症等に対応した除菌作業をお客様の手指が接触するコンタクトポイント中心に行っております。

【ウォッシュルームケア 作業工程例】

衛生消耗品の補充→ゴミ汚物等の処理→衛生陶器の洗浄除菌→洗面台廻り洗浄除菌→

衛生陶器、便座、レバー、ドアノブ、把手、蛇口、ペーパーホルダー、ドア、壁等の洗拭、除菌→

床の除塵→ウェットモップ、消毒剤による床の洗浄、除菌


・汚れの甚だしいエリアにつきましては、随時回数を増やし点検清掃、除菌作業を行います。


フロアケア

 靴の履き替えが無いオフィスフロアにつきましては、靴底でウイルスを運んでいることが確認され注意喚起されています。

 そこで当社では衛生管理の品質レベル向上のため、通常の清掃作業に加えましてオフィス内の感染症等に対応したフロアケアを行っております。

 また消毒除菌剤の注入が可能なフロアマットの設置を強くお勧めしております。

【フロアケア作業工程例】

ゴミ吸い殻等の処理→フロアマットの消毒除菌剤の交換→ガラス、金属部分の洗浄→

ドアノブ、手摺、把手等の洗拭、除菌→ダストコントロール(除塵)→

ウェットモップ、床自動洗浄機による床面の除菌洗浄


・人出入りが頻繁な玄関等におきましては、随時巡回し拾い掃き清掃、除菌作業を行います。

・カーペットフロアにおきましてはクリーンルーム用掃除機を使用します。

・美観が重要なハードフロアにおきましては、バフマシンによる光沢復元作業を行います。


定期清掃

ハードフロアケア

 床面を洗剤を用いて機械洗浄し、材質に応じたフィニッシュ剤を塗布します。一般的にオフィスにおける床の美観と保護につきましては、0.4~0.6㎜の厚さの塗布膜が適切だと考えております。

 従いまして、施工開始時には下地剤を2層シールし、フィニッシュ剤を2層塗布します。人の出入りと床の状態を確認し1~6ヶ月ごとにフィニッシュ剤の再塗布を2~3層行っていけば上記のレベルを維持管理できると考えます。

・剥離作業については床の状態にもよりますが、3年に1回程度が一般的な施工になります。


カーペットフロアケア

 カーペットは一見綺麗に見えますが、ハードフロアに比べ内部には多くのホコリ、雑菌、微生物、ウイルスが存在しています。環境衛生を整えるためにも定期的なカーペットクリーニングが必要となります。

 ウィルス等の汚染が予想される箇所については、ULPAフィルター内蔵のクリーンルーム用掃除機を用いたバキューム作業を行い、染み抜き作業後、材質に応じて残留の恐れのない洗剤を選択、散布し洗浄いたします。

洗浄作業後はエクストラクターにて汚水の回収・リンスを丁寧に行います。

・フリーアクセスフロアなど使用水量が限定されている箇所については、ドライクリーニング工法を用います。

・ドライクリーニング工法では完全な洗浄除菌が望まれない為、環境衛生の観点から施工後にファブリック用光触媒液の塗布をお勧めしております。


特別清掃

・エアコン清掃

・ 消臭作業

・ ガラス清掃

・ 窓枠サッシの清掃

・ 外壁清掃

・ 換気口の清掃

・ 建物内部の高所作業

・ 室内照明器具及び外灯等の清掃

・ ブラインドの清掃

・ 害虫駆除